適切な排便時間

適切な排便時間とは何分ぐらいを指すと思いますか?

 

やはり5分以上もトイレにいるというのは、

とても我慢できない場合でもなければ、

退屈したり、イライラしたりするものです。

 

トイレに5分以上いなければいけないというのは、

大腸、直腸、肛門に異常があってうまく働かず便が出にくい

ということが考えられます。

 

このように、時間がかかるようであれば、それを分析して治していくことが必要になります。

 

あまりトイレに時間をかけると、直腸や肛門に負担がかかり、

二次的な病気を引き起こすこともあるので、

トイレの時間はできるだけ数分以内に収めたいものです。

そのためにはスムーズに便が出るようにしておかなければなりません。

 

また、長くトイレにいることが癖になっている人もいるでしょう。

長く時間をかけないと便が出ないようになってしまっていたり、

トイレで本を読んだりして時間をつぶすようなことは、

できるだけ避けるべきです。

だからといって、あまり急に、必要以上にいきんで出すというのも当然よくはありません。

 

中には神経質に便の汚れを気にしすぎて、

トイレットペーパーで何回も強く拭いたり、

ウォシュレットを強く使いすぎる人もいるでしょうが、

これも害があり、いずれにしてもあまり度が過ぎると排便にとっていいことではありません。

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