過敏性腸症候群とお腹が鳴る関係性

過敏性腸症候群は

ストレスが原因で起こる病気です。

下痢や便秘を繰り返す病気です。

 

過敏性腸症候群とお腹が鳴る、

一見何も関係性がないように思われがちですが

大いに関係性があります。

 

お腹がなるというのは一般的には

お腹がすいたときになるイメージなのですが、

病的に言うとお腹が鳴るのは

鼓脹と言ってお腹が過敏に動いたりしたときになります。

 

過敏性腸症候群は今の世の中では現代病と言えます。

よくストレスは溜めない方がいいとは言いますが

なかなかストレスを溜めない生活をするのは難しいものです。

 

私も過敏性腸症候群になった一人です。

いつまでも続く下痢や便秘に凄く不安だったのを今でも鮮明に覚えています。

 

治療は対症療法と言って症状に応じてお薬を処方する、

それしかありません。

お薬を飲んだ時だけはよくなって、

またお薬がマンネリ化した時には効かなくなるという繰り返しでした。

 

医師からはあまり症状の改善がかんばしくないので

消化器内科ではなくメンタルヘルス科に行くように言われた時もありました。

症状が改善するならと思い、医師の言われた通り

メンタルヘルス科に受診した時もありましたが、

結局症状は改善することはありませんでした。

 

腸にいいと言われるものは全て試しました。

ヨーグルトに牛乳、青汁などを試したものの結果は変わりませんでした。

その中で自分で結論を出した結果、

このストレス社会の中で生きているのでストレスに

免疫を作ることが大事なんだと結論を出しました。

 

過敏性腸症候群は決して治らない病気ではありません。

諦めずにこれからもいい治療法を探していきます。

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