過敏性腸症候群をどう凌ぐか

ストレス大国のわが国では過敏性腸症候群に悩む人は多いです。

私自身もその一人です。

この記事では私が普段気を付けている事や、

実践している具体的な対策を幾つか紹介したいと思いますので、

何かの役に立てればと思います。

 

 

【1.自分が腹痛を起こすシチュエーション・時間を把握する!】

まず初めに紹介したいのが、自分の現状を把握する事です。

過敏性腸症候群はノロウィルス等の様にウィルス感染から来る外的要因ではなく

内的要因…過度のストレスから来るものです。

なので、自分を見つめ直してみれば

その人が発症しやすい状況や時間帯もある程度見えてくるはずです。

 

私が過敏性腸症候群が発症するシチュエーションは2つあります。

一つ目は学生の頃だったら試験当日であったり、

社会人になった今では大事なプレゼンを上司や他の社員の前でしなければならない時等であったりします。

共通しているのは「失敗したらどうしよう?」と、

自分にプレッシャーを感じているシチュエーションであるという事です。

 

2つ目はずばり通勤電車の中です。

これは完全に「もし今お腹が痛くなって会社に遅刻したらどうしよう?」という不安から来るものです。

もちろんそんな事を考えないようにはしていますが、

これは自分の潜在意識的な部分から来るもので非常に悩ましいです。

現に私は同じ通勤電車の中でも帰宅する時だけは腹痛を起こした事がただの1度もありません。

 

次に自分で理解しておくと有効なのが過敏性腸症候群が発症する時間です。

私は、ランダムにお腹が痛くなるのではなく、必ずよく発症する時間帯があります。

朝、起床後3時間以内に必ず発症しています。

調べてみると統計上では夜に比べ朝に発症するケースが多いそうなので、

共感してくれる人は多いかもしれません。

自分のよくお腹を壊しやすい時間帯を把握しておく事で、それに合わせた対策が取れるのです。

 

 

【2.具体的な対策】

私が自己流で行っている対策は主に3つです。

1つ目の対策は『お腹を壊したくない日は胃腸薬を前日の夜に飲む』です。

胃腸薬でも整腸剤でも構いません。

大事なのは薬の効果もそうですが、なにより事前に対策をしたというメンタル面の補強です。

自分の中でこれでもう大丈夫だという自信を植え付けるのです。

 

2つ目の対策は『起床後、飲食は絶対に家でしない』です。

寝起きの胃腸に刺激を与えてしまうので、どんなにお腹が空いていても食べません。

当然水分もNGですのでうがいで我慢します。

飲食をするのは必ず会社についてからしています。

 

3つ目の対策は『休日もしくはその前日以外は暴飲暴食をしない』です。

仕事がある平日はニンニクたっぷりのラーメンや脂っこいものを控えます。

またお酒も嗜む程度にセーブをしています。

これをやってしまうとその日の内は身体に影響は出ませんが、翌日の朝に必ず腹痛に襲われます。

 

以上が私が取っている対策になります。

この3つを守る事で、だいぶ過敏性腸症候群とうまく付き合えるようになったので、

良ければ試してみてください。

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