通院でガス型IBSを完治させました

私の過敏性腸症候群は主にガス型のものです。

ストレスが溜まったり、緊張を強く感じている場面だとか、

不安な気持ちに襲われているときに症状が強く出ます。

特にガスが出やすい食品を積極的に食べていなくても、必要以上にガスがたくさん溜まっていました。

 

私は現在、IBSは通院したことで回復傾向にあるので、今は病院には行っていません。

初期の頃は、自分でなんとかしようと試みて、市販のガスを抑える薬に頼ったこともあります。

私は重症のIBSだったので、結局、市販薬で抑えることはできませんでした。

それでも軽度から中程度のIBSの方であれば、

市販薬でも十分に対応できるくらいの効力はあるように感じました。

重いIBSでも、少しはガスの量が抑えられていたからです。

 

治療で気をつけていたことは、必ず先生の言うとおりに決まった期日に通院して、

出た薬は服用時間を守って必ず飲むようにしていたことです。

特にガス型IBSは、ストレスや不安という気持ちから腸が過剰に反応しているので、

病院の薬の服用を継続的にしていくことで高い効果を発揮するからです。

脳と腸は関連性が高いと言われている説も最近では出ているので、

緊張しやすい人や責任感の強いタイプの方は早めに病院に行った方がいいです。

 

ガス型の場合、ふとした拍子の失敗は社会生活にも影響しかねないからです。

ガスがいつ意思と裏腹に出るのか、そのことでも余分なストレスを負ってしまうと本当に疲れるからです。

ガスの膨満感が辛くて仕事にもろくに集中できなくなれば、仕事の生産性も落ちます。

いいことなど一つもないので、早めに病院に行くことがベストです。

 

ガスだけにとどまらず、私の場合は、下痢も頻繁にしていました。

どちらも仕事をしていくうえでは、非常に厄介な症状で仕事にまるで集中できませんでした。

早く腸の症状にとらわれず、仕事だけに集中できる体質作りをしたかったので、

相性の良いと感じる先生が見つかった段階で、さぼらずに通院するようにしていました。

相性の良い先生や薬にあえたことで、私はIBSから回復できました。

 

私は完治するまで、通勤途中で強い腹痛が襲ってきたら最寄りのトイレに駆け込んでいました。

私は電車通勤ではなく、治療中は車で職場に通っていましたが、

病気から来る症状なだけに漏らしてしまうよりはコンビニのトイレに行った方がいいと判断したからです。

たとえ会社に遅刻しても、数分遅れの出社になるので、制服を汚してしまうよりはずっといいからです。

 

治療途中の段階で急激な腹痛が襲ってきたら、電車に乗っている時であろうと車通勤中であろうと、

降りて最寄りのトイレに行った方がいいです。

そこで漏らしてしまって、着替えを購入する時間をかける方がさらに遅刻する時間が長引いていくからです。

普段から勤務態度に気をつけていれば、突然の体調不良の遅刻は許してくれるものだからです。

一生続いていくものではなく、治療次第で完璧に回復できるので、

体調が我慢できないほどになったら、途中下車をオススメいたします。

 

もしどうしても、完治しなければ、緊張の感じにくい職種に転職することも選択肢に入れてもいいです。

プライドを優先して、必要以上に緊張を強いられる仕事に就いているよりは、

体が楽になる方がずっと有意義な生活を送れるものだからです。

自分が過度なストレスを感じにくい環境に身を置くことで、すんなりと症状が消えていくこともありいます。

腸は脳と関連していて、緊張とストレスから過剰反応していることが原因の病だからです。

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