腹痛を和らげるために工夫していることについて

過敏性腸症候群による腹痛を和らげるためには、

医療機関の診察や治療を受けることが完治への道になりますが、

一方で、日頃から気をつけておくべき内容について、3つ紹介をしたいと思います。

 

 

1つ目の注意点ですが、刺激のある食べものを極力控えることです。

具体的に控える食べものは香辛系と、消化の悪いものです。

 

特に辛い食べものには注意してください。

香辛系の食べものは胃や腸を刺激しやすいため、腸内環境が不安定になります。

この不安定な状態により、下痢や腹痛の症状が出やすくなります。

 

 

2点目の注意点ですが、21時以降の食事を控えることです。

これも腸内環境を整えるための対処です。

寝る直前の飲食も腸内環境を悪くさせていまいます。

さらに寝る直前の飲食により、寝ている間の腸運動が活発になることで、

体力をかえって消耗する結果、疲れやすい体になり、さらに消化不良による腹痛も出やすくなります。

なるべく21時以降の飲食には注意をしましょう。

飲み会の後のラーメンも過敏性腸症候群を助長させてしまいますので、厳禁です。

 

 

最後の3つ目の注意点は、できる限り朝型の生活にし、規則正しい生活にすることです。

どうしても仕事で残業をすることもあるとは思いますが、

朝型の生活にすることでホルモンバランスもとれるようになり、腸内環境も改善します。

さらに朝型の生活では時間の余裕も捻出されますので、

仮に急激な腹痛の場合も自宅で用をたすこともできます。

 

これらの3つの事に注意していけば、腸内環境も改善していき、更に過敏性腸症候群の軽減にもなります。

 

私の場合、香辛系の食べものが大好きで、昼は坦々麺、夜はキムチ鍋や、辛いカレーなどを食べていました。

また、飲み会の後のラーメンも大好きでした。

しかし、過敏性腸症候群になり、医者からのすすめから、

できる限り香辛系の刺激のしやすい食べものには控えていった結果、

急激な腹痛に襲われる機会も減り、次第に過敏性腸症候群の症状が軽減しているようです。

 

更に、お酒も極力我慢しております。

今では、週1回のペースでの飲酒でも生活に支障はでていません。

 

私自身お酒は好きなのですが、過敏性腸症候群への対処としては仕方ないと考えています。

飲酒のペースを落とした当初は、お酒が飲めない事が嫌だったのですが、

次第に下痢になる回数も減り、効果があることがわかりました。

 

以上、過敏性腸症候群への対処として腹痛を和らげるために工夫していることを紹介しました。

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