症状改善のために私がやったこと

私は過敏性腸症候群の下痢型です。

病院から下痢止めを処方してもらってはいるのですが、

最初は効いて下痢が落ち着いても、だんだんと薬になれて効かなくなってしまいます。

薬が効かなくなって、更に強い薬を出されて、またその薬に慣れて来ての悪循環。

 

子供も欲しいから、なるべく薬には頼りたくないし、

何より薬に慣れて何の薬も効かなくなってしまうのも怖いので、

自分で何か出来ないかといろんなことを試してみました。

 

 

・乳酸菌飲料を飲む

ストレスもあるけれど、腸内細菌の乱れによって下痢もするんだから乳酸菌飲料を飲んでみようと、

一ヶ月間試すことにしました。

最初の数日は全然効かないのですが、数日後には下痢の回数が減ってこれはいいと喜んでいました。

しかし、一週間後には、お腹がガスと便が溜まってお腹が重く辛い。

これでは、駄目だと思い中止しました。

乳酸菌で症状が改善する人もいるようですが、私には合わなかったようです。

 

 

・腹巻をする

お腹が痛いとき温めると痛みが和らぎますよね。

それにならって、体を温めるために腹巻をするようにしました。

就寝時と日中寒い日は腹巻をして寝るようにしています。

これは、結構効果がありました。

 

朝食を取っているときに便意でトイレに駆け込むことが多かったのですが、

腹巻をしてからは、そのような事態になることはなくなりました。

朝食後の下痢の回数も減ったような気がします。

 

これは、腹巻で体を温めたお陰だと思います。

寒い日は、よく下痢をしてトイレに駆け込んでいたのですが、

腹巻をしてから下痢の回数も少し減りました。

温めるだけでこんなに効果があるだなんて思っていませんでした。

下痢型で悩んでいる方に是非おすすめしたいです。

 

 

・理解者をつくる

過敏性腸症候群は、まだ世間的には知れ渡っていない病気だと思います。

周りから理解されなくて、それがストレスになってしまうことも多いです。

でも、理解者が一人でもいると心強いです。

家族は一応理解してくれてはいますが、この病気の患者ではないとわからないことも多いです。

 

私は、SNSなどで同じ過敏性腸症候群の人と話してみることによって、

少し心強くもなったし、同じ苦しみを分かちあえるということだけでなんだか気持ちが少し楽になりました。

理解者を作っただけでは、下痢の回数は減りませんが、いろんな意見交換も出来ていいと思います。

 

以上のことを改善のためにやってきました。

本当ならば運動などもした方がいいのでしょうが、

下痢で刺激が加わるとお腹がギュルギュルし始め運動どころではなくなってしまいます。

もう少しお腹の調子がよくなったら運動もしていきたいと思っています。

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