どうしてこんなときに!

私は昔から、ここぞ!という時ほど腹痛に襲われています。

学校のテストや入試、部活動での発表会の出番前などことあるたびにお腹が痛くなるので、

いつも正露丸を持ち歩いているような日々でした。

 

そして困ったことに、毎回襲ってくるこの腹痛はトイレに行けば治るような痛みではありません。

トイレに行っても大体は下痢、もしくは何も出ないことがほとんどです。

 

あまりにも症状が酷く、このままでは良くないと思ったので原因を調べて見ると、

過敏性腸症候群ではないかという結果にたどり着来ました。

ストレスやプレッシャーを感じると腹痛に襲われていたため、

恐らくこれが原因だろうと想い、食生活に気を使うようにしました。

 

朝はなるべくお腹に優しいバナナなどのフルーツや、コーンフレークといった

消化に優しそうな物ですませるようにしました。

朝何も食べないのは、一日の仕事や学校に悪影響を及ぼしてしまうかもしれませんので

バナナであればエネルギーにもなる上に消化にも良いので、

朝バナナはかなり効果的なのではないかと思います。

 

他にも、野菜中心に食べるようにしたり、

ヨーグルトなどを積極的に食べるようにしてからは

以前よりも腹痛に襲われることが少なくなりました。

 

このように、食生活をお腹のことを第一に考えた食事にすることで、

もし腹痛に襲われたときにも今までは下痢、もしくは何も出ないという症状が改善され、

下痢になることは少なくなりました。

 

下痢をしてしまうと、終わった後にお尻がヒリヒリと痛くなってしまう上に

酷いときは脱水症状になってしまうこともあるので、

下痢が改善されるだけでも体への負担がかなり軽減されるのではないかと思いますし、

普段のお通じの方もすんなり出るようになるので一石二鳥です。

 

また、食生活の改善は過敏性腸症候群だけでなく、体のコンディションを整える上でも重要です。

食生活と体のコンディションを整えることが、

結果的に過敏性腸症候群の症状を改善することに繋がっていくと思うので、

もしもお腹への負担が大きいのが原因だとすれば改善するに越したことはありません。

 

今現在、過敏性腸症候群で悩まれている方は

病院で診てもらえるのであれば診てもらうのも改善の一つの手段だと思います。

やはり素人目では限界もありますし、間違ったことを習慣にして体を壊しては元も子もありません。

まずはお腹を労ってあげる食生活に改善してみて、

それでもあまり改善されないのであれば病院に行ってみるのが良いかと思います。

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