お腹の冷えに注意

体やお腹が冷えると下痢や便秘が起こりやすくなります。

とくに足腰の冷えには注意が必要です。

身体が冷えると、腸内の悪玉菌が増えて、

また腸内に炎症が起こって下痢になることもあります。

 

入浴は冷えを防ぐのに有効です。

シャワーだけで済ませることが多い場合は、

できるだけお風呂に入る習慣をつけましょう。

 

また、オフィスなどでエアコンの冷風が直接、

体に当たらないように工夫することも大切です。

 

風向きが調節ができない場所では、

スカーフなどで腰周りをガードして、

ハイソックスをはくと、冷えをかなり予防できます。

冬は使い捨てカイロを利用するのもいいでしょう。

また、腹巻でお腹を温めると下痢の予防にもなります。

 

過敏性腸症候群の人の中には、

行く先々のトイレの場所をチェックしたり、

部屋の中では途中退席しやすい座席を確保するなどの工夫をしている人もいます。

万が一の時のために、水に流せるティッシュを携帯すると、さらに安心です。

 

体が冷えるとどうしても便意が起こりやすくなりますので、

両手をすり合わせて温めた手で腰やお腹をさするなど、

適度に温めると症状が起こりにくくなります。

 

旅行などで長時間トイレにいけない状況では、

腰から足をスカーフや上着で覆って眠ってしまうのも一案です。

お腹の冷えに注意 への1件のコメント


  1. 冷えると便秘になるって情報もありますが、自分は逆ですね。
    なるほど…悪玉菌が増えるからですか。参考になりました。

    返信

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