便秘が続く時に気をつけていること

私が、便秘になっていると思い始めたのが、小学生の時でした。

便は、毎日トイレに行く物と思い込んでいて、

1日行かなくても便秘だと思い、何とかしなければと焦っていました。

 

便秘とは、3日くらい出ない状態とのことを

最近言われ、「そうなのか」と思うようになりました。

 

小学生の当時、1日行かないとお腹が、張った様な感覚になり、下剤に手を出すようになりました。

家の祖母が健在の時、かかりつけからもらっている下剤を少し分けてもらい飲んでました。

それでスッキリさせ過ごしていました。

 

最初のころは、1回便秘になると1ヵ月くらいはなんともなく

運動会や緊張するような事がない限り便秘になることはありませんでした。

 

しかし、大学受験の頃になるとストレスはもちろんのこと

昼夜の食事などがでたらめになり便秘になりやすくなりました。

浣腸などでやりすごす事が多かったのですが、

それでは、スッキリしなくなり刺激の強い下剤に頼るようになりました。

 

最初のころは、少量でも出るのですが、使うようになり習慣化すると

だんだん効き目が弱くなり決められた量では、出なくなってきます。

そうなるとだんだんエスカレートし量を増やすようになってきます。

 

刺激の強い下剤を増やすとそれだけ水を飲まないと効き目はもちろんの事

脱水状態になります。

しかし、水の量が便に増えると逆にスッキリとしました。

 

トイレに行くわけではなく、だらだらと何度もトイレに行くようになり

ちょっとづつしか出なくなってきますので

水をあまり飲まなくなってくるようになります。

そうなると脱水が自分では、気がつかないうちに進み腎臓や膀胱が悪くなってきます。

でも自分では、まったく自覚がなくスッキリ出すために水分の制限をしてしまうようになります。

そうすることで適度な便が出るようになるのですが、

何分刺激の強い下剤を使っているため次第に出なくなってきます。

そして、必要以上に下剤を服用するようになって来ました。

 

そしてついに便秘ではなく下痢になってしまいました。

そうなると腎臓や膀胱も悪くなり結石になったりします。

このことは、後で分かり自覚する事になりました。

 

そして、薬のコントロールが出来なくなり、とうとう医者に行きました。

そしていったん薬を立つこととなり苦しい思いをしなくなりました。

2ヵ月近く薬を絶つ状態が続きやっと薬が抜けました。

 

そこから、食事や運動で出す事となりました。

使う下剤も軽い物を何回かに分けてうまくコントロールすることになりましたが、

これは、医師の指導の元でのことでした。

薬の乱用は、とても危険だという事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL