電車で腹痛の波が襲ってきたら

通勤途中の電車で急激な腹痛に見舞われる場合があります。

自宅で排便をしていたとしても、急激な腹痛に見舞われるもありますが、

どう対処すればよいでしょうか。

 

対処方法としては3つあります。

 

 

1つ目は、お腹を温めることです。

これからの季節、気温が高くなると車内に冷房が入ります。

この冷房がお腹を冷やすもととなり、結果、急激な腹痛に襲われやすいことになります。

そのため、急激な腹痛に襲われた場合には、まずお腹を温めるようにしましょう。

 

例えば、カバンをお腹の前で抱えるだけでもお腹を温める効果があり、

お腹も温まると腹痛もおさまりやすい傾向があります。

私もこのカバンを用いてお腹を温めることにより、幾度となく腹痛を回避することができました。

 

さらに、少し余裕があるとすれば、途中駅で弱冷房車に移動することも対処方法の1つであると思います。

できれば乗車駅で前もって、弱冷房車に乗車することも良いと思います。

弱冷房車の場合、特に暑い日には車内の温度が蒸し暑い場合もありますが、

急激な腹痛に襲われないようにすることを考えると、多少は我慢してみましょう。

 

なお、通勤で利用する電車で相互乗り入れをしている路線においては、

各社の車両の種類によって弱冷房車の号車が異なりますので、注意してください。

 

 

2つ目は、市販の下痢止めタブレットを服用することです。

私は、通勤用のカバンにこのタブレットを持参しています。

これは大変重宝します。

効き目はすぐに現れます。ただし、効果は20分から30分程度です。

通勤において長い時間電車に乗車しなければならない場合には、注意が必要です。

 

 

そして、最後の3つ目は無理をせずに途中下車をし、駅のお手洗いを利用することをお勧めします。

駅のお手洗いは朝方は大変込み合います。

さらにお手洗いが空くのを待つ時間も大変苦しいです。

 

では比較的お手洗いが空いている駅はどのような駅でしょうか。

それは、小さな駅よりも大きな駅です。特に乗り換えができる駅です。

その理由は、化粧室の個室の数も大きな駅の方が多いのが一般的ですし、

さらに個室利用の回転率も高いです。

従いまして、通勤途中にある大きな駅をチェックしておきましょう。

最近ではホームページに駅構内の地図が記載されていますので、

化粧室の場所も事前に確認することができます。

 

これらの情報を事前に確認しておけば、多少安心できますし、

急激な腹痛に襲われるような精神的不安定さも改善されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL