腸の仕組み

腸は8m程の長さがあり、大きく小腸と大腸に分けられます。

小腸で栄養分の消化と吸収を行い、残った老廃物を大腸へと送り出します。

 

大腸は、消化管の最後尾に位置し、老廃物の水分量を調節し、便をつくっています。

 

ここで重要なのが、腸の内容物を肛門の方へと送り出す「ぜん動運動」と呼ばれるものです。

 

ストレス性の下痢に悩む人は、食事を摂ると起こる腸のぜん動運動が、

健康な人に比べて、とても激しいのです。

 

この、ぜん動運動には、腸に約1億個あるとされる神経細胞が深く関わっています。

 

腸には、脳の次にたくさんの神経細胞があることから、

腸は「セカンド・ブレイン(第2の脳)」といわれているほど。

 

それだけ、腸は敏感な組織ということがいえます。

 

腸は歩くことによって活性化します。

家で寝転がってばかりいては、腸の動きが停滞し、便秘や下痢の原因にも。

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