症状が長引く

過敏性腸症候群の患者の中には、

学生時代から社会人になっても症状が続き、

いつも便通が気になり、仕事にも支障がでるという人もいます。

 

なぜ症状が長引くかといえば、

症状が単に身体的なものだけでなく、

心理的な要素が大きく関わっているからです。

 

心のコントロールは誰もが簡単にできるものではありません。

過敏性腸症候群の場合は、そのうえに胃腸が敏感で、

少しのことに反応しやすいため、症状を繰り返すことが少なくありません。

 

患者の中には、何か熱中できる趣味を見つけて、

症状が出なくなったという人もいる反面、

仕事がきつくなり、静まっていた症状が再発したという人もいます。

また、以前は下痢症だったのに、最近は便秘症に変わったという人もいます。

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