考え方のクセと、お薬

過敏性腸症候群で困っている事は、トイレが近い事と、腹が鳴る事!

これまで、何度も胃腸科や心療内科に行き、治療を受けてきました。

 

元々、神経質な性格が災いしてか、試験の前になるとお腹が痛くなったり、

試験のシーンと静まりかえった教室内で「グウゥ」とお腹が鳴ったり

お腹に関しては、今まで本当に困ってきました。

 

なので、試験前にはトイレに必ず行き、正露丸を飲んで試験等に挑んできましたが

やはり便がいつも「水っぽい」事は治りません。

 

これは、何かの病気なのではないか?と思い胃腸科に行くと、

正式な病名は伝えられませんでしたが

ベッドに横になり、「ポンポン、ポンポン」とお腹を触診され、

聴診器を当てられ、何か難しい顔をされてお薬と漢方薬を頂きました。

心療内科にも行き、レキソタンというお薬を頂きました。

(この時も、正式な病名は告げられませんでした)

 

自分でネットで「何の病気か?」を調べると、

過敏性腸症候群がピタリと当てはまったので、「もうこれに違いない!」と思い

色々と調べたり対処したりしてきました。

 

まず、便が水っぽい事ですが、どうやら交感神経と呼ばれる部分が

必要以上に過敏になっているので神経を落ち着かせる薬が必須のようです。

心療内科で頂いたお薬がまさにそれで、神経をある程度落ち着かせるお薬のようです。

 

胃腸科で頂いたお薬や漢方薬は、体の土台を良くして行き、

水下痢や腹鳴りを抑える効果があると思われます。

胃腸科の漢方薬は、漢方薬なのに保険が効くようで意外と安いです。

 

思った通り、水っぽい便は、私の緊張体質が災いしていたのか、

気分を落ち着かせる薬で「やや良くなりました」。

漢方薬は、効いているのかどうか分かりませんが、それなりに効果はあるのでしょう。

(専門医が出してくれているのですもの)

 

緊張状態にある時は、水下痢しやすい事も分かりました。

なので、「ヤバイ!試験前だ。また試験中にお腹が痛くならないかな・・・」

と心配すると逆効果なので楽しい事を考えたり、

気分を別の方向にそらす事が重要かと思いました。(もちろん、薬も服用します)

 

試験中の腹鳴りですが、特効薬を見つけました。

薬局で売られています。

「ブスコパン」というお薬です。

 

この「ブスコパン」という薬を飲むと、あれほど困っていた「腹鳴り」がピタリと消えました。

まさに、腹鳴り対策用に作られたお薬なのでは?と思うほど、個人的には効果覿面で

社会人になった今でも、資格試験前等に活用しています。

 

けれども、「病は気から」という言葉があるように、

「どうしよう、どうしよう」と焦ったりしない事や

「あまりネガティブな方向に考えない」事は、とても重要かと思いました。

 

あとは、お守り代わりにお財布の中にでもブスコパンや胃腸科のお薬を入れておけば完璧かと思います。

「これさえ入れておけば大丈夫」という「考え方のクセ」を持つ事が、大切かと思いました。

あとは、物事をネガティブに考えない事も重要です。

物事は「何とかなります」。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL