私の学生時代

私が過敏性腸症候群になったのは中学3年の頃でした。

今思うと、1年の頃に苛めを受けました。

泣きながらでも毎日通い続けました。

2年生になると苛めは一部の子から受けるくらいになってましたが、

苦痛は変わりません。

 

ある時の事、夏だったにも関わらず冷や汗が止まらない事があり

自分の体調の異変を感じ始めました。

それでもまだ症状は軽かった為、あまり気にしてませんでした。

 

3年生になり、便秘と下痢を繰り返すようになりました。

冷え性にもなり、授業中に教室でずっと座っているのが辛くなりました。

お腹が張るようになると、ガスが出てしまって匂いがすると周りの子にも気付かれてストレスとなり、

保健室で過ごす日が増えていきました。

 

『過敏性腸症候群』と中学3年生のときに診断を受けてから

子供がなるのを不思議がられ『気のせいだ!』と1人の先生に言われたのが残念に思います。

友達にも本当のことを話せなくなり辛かったです。

そして周りの目を気にしてしまい益々悪循環だったと思います。

 

学校とは、教室で学ぶのが世間一般の環境なので仕方がないと思いますが…。

結局は、高校3年生まで薬を飲みながら過ごしてました。

自律神経失調症とも診断されました。

高校生になり、直ぐに改善される事は無かったので、

通学の公共の乗り物の中でも辛い思いをしました。

 

現在は、結婚し、パートをしながら子育てをしています。

自宅の中や職場にいて、学生の頃よりは自分で体調管理をしたり、

直ぐにトイレに駆け込めるのでストレスは減ったと思います。

学生の頃よりもじっとすることがないだけでも違うストレスなんだと思います。

動く事も大切だと思います。

 

自分は、苛めを受けてからのストレスもあったと思います。

落ち着いて学ぶ事も難しかったので、集中出来ませんでした。

別室でも構わないと思います。

 

体調の悪い子がいたら…

しっかり学べる場所を確保してあげて欲しいと学校と先生方に伝えたいと思います。

遺伝では無いと思いますが、子供が突然腹痛と便秘が1週間続いたので、

自分も通った胃腸科へかかりました。

 

診断の結果は『過敏性腸症候群』と言われましたが、

子供がなるのは珍しく驚いてました。

おそらく自分を診てくれた先生ではなかったので、あまり聞かない様子でした。

 

今は、通じもついて、腹痛を訴える事は無くなり安心しています。

担任の先生にも伝えました。

子供には『お腹が痛くなったり、ガスが出そうになった時は、

直ぐに先生に伝えてトイレに行かせてもらいなさい!』と伝えています。

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