私の下痢対策

色々な諸事情があり、仕方なく、主人の両親と同居を始めました。

主人の両親は悪い人間ではありませんが、

やっぱり毎日気遣いしながら生活するのはしんどいなと思っていました。

 

同居開始して、1か月ぐらいして、昼食後、約1時間後に腹痛がしてトイレに入りました。

そこからお腹の激痛が始まり、30分ぐらいトイレで一人、七転八倒の末、下痢をしました。

その時は、昼食に食べたレトルトの煮魚にあたったのかと思いました。

 

それから、なぜか毎月一度ぐらい下痢するようになり、早食いのせいかなと思っていました。

でも、同居前も下痢することはたまにあり、

ウイルス性胃腸炎かなと思ったことがありましたが、こんなに毎月は初めてでした。

 

だんだん、また下痢になるのかもと、お腹が重い感じになった気がしてくると、とても不安になりました。

特に、子供の行事に参加したり、子供の送迎があったりする時は

私の代わりがいないので、すごく心配しました。

 

たまたま、健康診断で胃がん検診を受けることになったので、

消化器科の先生に毎月下痢すると相談しました。

 

すると、少し間隔が広いけれど、過敏性腸症候群かもしれないと言われ、整腸剤を処方されました。

整腸剤(ビオスリー)を飲みながら、味噌汁、納豆、豆腐、ヨーグルトなどを積極的に食事に取り入れ、

自分なりの下痢対策を始めました。

特に、ヨーグルトはバナナやシリアルを混ぜて食べたり、

牛乳と混ぜて、ヨーグルトドリンクにして飲んだりしました。

 

それから、過敏性腸症候群はストレスが原因らしいので、

私の生活で一番のストレスと言えば、

子育てよりも主人の両親のことでしたから、気遣いするのをやめました。

今までは嫌われないようにと相手に合わせていましたが、

向こうから同居解消と言われてもいいやという気持ちになり、最低な嫁になることにしました。

まさか、自分がストレスで具合が悪くなるとは思っていなかったので、すごく驚きました。

 

色々なことが功を奏したのか、下痢をする回数が減ってきました。

でも、徐々に下痢の回数が減ると、対策する気持ちも薄れ、発酵食品を摂るのを忘れていると、

また下痢が始まることがありました。

 

下痢になると、もう息も絶え絶え、汗もだらだらで、子供は放置状態です。

1回の下痢のことで病院に行っても、ウイルス性胃腸炎か区別はつかないし、

どちらにしても整腸剤を飲んでと言われるだけです。

 

とにかく、この身体とうまく付き合っていかれるように、

今後も十分注意していきたいと思います。

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