症状を和らげるために

下痢が頻繁に起こすようになったのは今から3年前からです。

以前、浪人生時代に精神的なもので、下痢の症状が続き、体重も5キロ落ちることがありました。

これはかれこれ20年前のことで、当時は過敏性腸症候群と言う名前もなかったと思いますが、

同じような症状が出てきました。

特に朝の時間帯である7時から8時に、急激に腹痛となり、お手洗いに行くと下痢である状況です。

 

原因は浪人生時代にもあったように、精神的な面での疲労(ストレス)がまず1番の要因であると考えます。

また社会人になれば、夜の宴席もあることからお酒の量も増えますし、

不規則な時間で食事をとったり、香辛系の刺激の強い食べ物を食べたりと、

生活環境も変わりますが、それを繰り返していることにより、

次第に胃腸への負荷が掛かっていたのかもしれません。

 

今は病院へ通いながら、症状を軽減させるべく対処をしています。

基本的な処方箋は整腸剤になりますが、精神的な面に起因する場合もあることから、

心療内科の受診も一時期勧められましたが、症状が落ち着いてきているため、様子見としています。

ただ朝の通勤電車は不安です。急激な腹痛と戦うこともあります。

 

出来る限り予防をしています。

とにかくお腹を冷やさないことは重要です。

夏は通勤電車の冷房が大変効いてますので、その冷気が直撃すると最悪な結末になります。

その際は、途中駅のお手洗いに駆け込むことになりますが、

朝の駅のお手洗いは非常に混雑しており、長い行列ができます。

こうなると非常に厳しい状況に陥ります。

このような辛い状況を繰り返さない為にもお腹を冷やさないようにする予防は大変重要なポイントとなります。

 

具体的な予防策は、弱冷房車を選ぶことと、夜は腹巻きをつけて寝ることです。

弱冷房車を選ぶ理由は通勤電車で冷気が直接当たらないようにすることが目的です。

弱冷房車も以前は蒸し風呂のような車内で、逆に気分が悪くなる状況に陥りやすかったのですが、

最近は電車の性能も向上したため、快適に過ごすことができます。

ただ気をつけないとならないのは、鉄道会社によって弱冷房車を設置している車両位置がことなります。

日頃からよく利用する鉄道会社に問い合わせしてみるのが良いと思います。

 

夜に腹巻きをして寝る理由は、お腹を冷やさないようにするためなのですが、

腸の冷えは就寝中に最も低くなる傾向がありますので、

常に腸内温度を日中の活動時と同じにすることにより、腸への刺激を抑えることができます。

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