本当は過敏性腸症候群だった

「知らなかった。」

その一言なのですが、便秘や下痢を繰り返す苦痛を日々味わっています。

排便時の腹痛は脂汗が吹き出るほどひどいこともあり、ストレスです。

排便も便秘もストレスなんです。

 

何かで緊張したのかストレスを受けたのか急に気が付いたら便秘になります。

これはいけないと乳酸菌製品と軽い運動腹圧ストレッチなどを短時間でも取り入れるようになります。

それでも頑固で素直に出ればいいのですけれど、

努力の甲斐あって排便にこぎつけた時には本当に安心します。

 

腹痛はたいていあるのですが、時折痛すぎて嘔吐してしまうこともあって、本当につらいです。

仕事をしていた時はまだ若く元気だったので良かったのですが、

ある職場でつらい事態になり、腹痛に悩まされ、

仕事中でもトイレに走りこもって出られないことが多くなりました。

糞便の匂いもひどくなって、もう苦しいだけでした。

 

うつと診断され、退職しました。

デパスなどの抗不安薬のおかげでおなかの調子も良くなり、

固形物も食べられるようになると形の良い排便ができました。

 

具合も良くなったので社会復帰を目指し頑張ろうとすると、

またしても環境変化のストレスで調子が悪くなったのですが、慣れるまでの我慢と頑張ります。

 

腸の調子が悪い状態が長く続き、少しの休憩の後再び同じように悪い状態が続くと、

もう便秘と下痢の繰り返しが日常になってきます。

毒素を体内にため込んで排出。またため込んで排出。身体に良いわけがありません。

結局医療機関でも運動とストレスコントロールしてくださいと言われるだけで、なにも変わらない。

 

現在は乳酸菌と腹圧ストレッチの援護もあって基本的には腹痛のない排便ができつつあります。

在宅ワーカーに転向したのです。

下痢や腹痛嘔吐、胃痙攣名地のつらい症状はほとんどなくなっています。

ひと月に1,2度あるくらいですね。

根本解決にはなっていないのでしょうが、うつなどのことも含め、現状の最善策だと思われます。

 

ただし、仕事は安易にやめたりしないでください。

特殊技能がなければ在宅ワークでの生活はできません。

単価が安いので。

小遣い稼ぎレベルのお金で生活することを考えてみて下さい。

これはこれで病院にも行けず苦しいですよ。

 

ちなみにデパス系の筋肉弛緩剤は精神的にも肉体的にも余計な緊張を緩和してくれるので

肩こり片頭痛、過敏性腸症候群にも効果があったように思います。

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