どうしても食べられない物

過敏性腸症候群と病院で診断されるまで、お腹が痛くて下痢が増えました。

辛いものや脂っこいものを食べてもお腹を下すようになりました。

ストレスからくる病気だということで、心当たりもあって病院で整腸剤などを処方して頂いて飲んだり、

下痢が続くと脱水症状になるので酷い時は点滴を打ってもらったりもしました。

 

食事の面でも気をつけなければいけないことがあって、食事面が一番大変でした。

お腹の調子が良い時は普段通りに食事をしたりしても大丈夫ですが、

お腹の調子が悪くなると普段の食事は消化の良いものを基本に食べなければいけないのが、しんどいです。

 

好きなものを食べれないストレスと体調が悪いストレスが重なるので慣れるのが凄く大変でした。

今は、もう慣れて食べれないものも順番を変えれば食べることが出来ることを発見しました。

例えば、ヨーグルトやアイスなどお腹を壊しやすいものは空腹時には食べずに

食後など満腹になってから食べるとお腹が痛くなりにくいです。

個人差はあると思いますが、空腹時にお腹を壊しやすい食べ物を食べるより、

お腹を壊すことがだいぶ減りました。

 

飲み物も、冷えた飲み物より常温のものをオススメします。

夏場は暑くて冷たいものを飲みたくなりますが、

なるべく常温のものにすると腸には優しくて後々お腹痛くなることも減ります。

 

食べたいものを食べれない時は「お腹が元気になったら、食べる!」

と考えれば気持ちも元気になれます。

ただ、どうやってもお腹を壊す食べ物は食べずに過ごすしかないです。

これも個人差があるので、お腹の調子と相談しながら食べれるようになれればいいですが。

 

私の場合は、カレーを食べることをやめています。

大好きで今でも食べたいですが、お腹を壊すことを考えてしまうと我慢しようと思います。

カレーを食べなくなってから5年程が過ぎて、どうしても食べたくなって一口だけ食べただけなのに

1週間程お腹を壊してしまいました。

どうしても食べてはいけないものがある時は食べないことをオススメします。

 

体に良い消化の良い食べ物を基本にして食事をすることで体調も良くなります。

良くなったり、悪くなったりを繰り返しますが食事制限でだいぶ改善されますし、

今はネットで調べれば色々出てくるので参考にして

自分なりの対策を考えれば食べれるものも増えていきますし、

対策が分かればその通りの生活を繰り返せばその生活が日常になっていくので、

食べれないストレスも減っていきます。

 

自分なりの対策を見つけて病気と向き合うことは自分の食生活を見直すことにもなるので、

食生活を改善して健康的な生活を送りたいです。

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